『キングダム 運命の炎』をレビュー! 映画から学んだ2つのこと

こんにちは!

ブログを開いていただき、ありがとうございます!

先日、7月28日公開の映画『キングダム 運命の炎』を鑑賞してきました!

今回はその感想・学びをお伝えします!

※本記事は映画のネタバレを含みます。

学び①受けた恩は後の者に

政が紫夏に対して、政を秦国へ送り届ける仕事を受けた理由を聞いたシーン。

紫夏は、恩返しが出来ないまま育ての親に死に別れたとき、受けた恩は後の者へ返すべきだという言葉を貰ったと話します。

私はこのシーンを見て、自分が受けた恩は後世に返すという新たな考え方に感動しました。

そして、自分が過去にしてもらって嬉しかったこと・救われたことを他人にすることを学びました。

学び②一度きりのチャンスを逃さない

乾原での戦いで、王騎から馮忌(ふうき)を討つように命じられた主人公・信は見事に馮忌を討ち取ることに成功します。

王騎から、失敗は許されないと言われていたにもかかわらず、任務を遂行する信の勝負強さに感心しました。

ここで、信の勝負強さの源を考えてみました。

信念・度胸

信には天下の大将軍になるという強い信念があり、そこから生まれる覚悟によって、信は大胆に行動できるのだと思います。

また、強い覚悟があるからこそ、仲間からの応援もプレッシャーではなく糧にできるのだと思いました。

準備

いつか来るチャンスのために修行をして、万全を期すことは、やはり重要であると学びました。

まとめ

今回は映画『キングダム 運命の炎』から、学んだことをお伝えしました!

  • 嬉しかった・救われた体験を他者に還元する
  • 大きな目標を持ち、万全を期することでチャンスを逃さない

これらの学びを日々の生活でアウトプットしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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