ガリガリ大学生でジムに通いたいけど、どこが良いんだろう。
いろいろ種類があってよく分からない。ジムを選ぶときの基準が知りたい!
お金が無いからなるべく安いところが良いな…
初心者だからいろいろ不安だな。トレーナーはつけた方が良い?
本記事では、こういった悩みにお答えします。



この記事を書いている私は、ジム歴3年。通算で3つのジムに通った経験があります。このような私が解説していきます。
大学生におすすめのジム3選
①エニタイムフィットネス
エニタイムフィットネスは、日本で最も有名な24時間ジムです。
店舗数の多さはピカイチで、1,200店舗を超えています。月会費は基本7,000円~8,000円ですが、都心だと約1万円になります。



店舗の多さはナンバーワン!エニタイムなら田舎でも確実にありますね。
私も今はエニタイムに通っています。
②FiT24
FiT24が大学生におすすめな理由は2つあります。
1つ目は、22歳以下の人はU22プランを選択でき、学生がお得に通えるジムだからです。22歳以下の人は月額5,480円で通えます。
2つ目は、店舗による設備の当たり外れが少なく、基本的な設備が充実しているからです。初心者におすすめの素晴らしいジムです。
それから、FiT24はネットカフェ「快活CLUB」が運営しており、オプション加入で飲み放題カフェが毎日1時間無料になります。



私も1年間通った思い出のジムです!


③ゴールドジム
ゴールドジムの魅力は、なんといっても設備の充実度です。「筋肉の聖地」と呼ばれ、トップクラスの設備を誇るジムです。
また、初心者の無料サポートを受けられます。ゴールドジムはガチ勢が通う敷居の高いジムと思われがちですが、無料(6回まで)の初心者講習(トレーニングサポート)が充実しています。
そして、学割適用の店舗が多いのも嬉しいポイント。学割だと1万円未満で通えますよ。
④その他の24時間ジム
上記3つに加えて、
といった他の24時間ジムもおすすめです。
選ぶ際には、「ジム選びで優先すべき条件3つ」を参考にしてください。
大学生のジム選び方完全ガイド
ここからは、大学生のジムの選び方を説明していきます。
- ジムには4種類あることを知ろう
- おすすめはフィットネスジム
- ジム選びで優先すべき条件3つ
ジムには4種類あることを知ろう
ジムは主に4種類に分類されます。
- フィットネスジム
- スポーツジム
- 公営ジム
- パーソナルジム
| ジム | メリット | デメリット | 例 |
|---|---|---|---|
| フィットネスジム | 気軽に筋トレできる | 店舗に当たり外れがある | エニタイムフィットネス |
| スポーツジム | 設備が充実 | 料金が高い、準備が面倒 | ゴールドジム |
| 公営ジム | 都度払いで安く使える | 設備が最低限 | 市民体育館 |
| パーソナルジム | トレーナーの指導 | 料金が高い | BEYOND |
①フィットネスジム


「エニタイムフィットネス」などの、筋トレ設備に特化したジム。
24時間営業の場合が多く、土足可で気軽にトレーニングできるのが魅力的です。
②スポーツジム


「ゴールドジム」、「ルネサンス」、「コナミスポーツクラブ」などの複合施設。
筋トレ設備に加えて、プールやサウナ、スタジオ、テニスコートなどがあります。
③公営ジム


市民体育館などに併設されているトレーニング室を指します。
都度払いで安く使えますが、設備は最低限であることが多いです。
④パーソナルジム


「BEYOND」「RIZAP」や個人のパーソナルジムなど、トレーナーからマンツーマンで指導を受けられるジム。
個別のメニュー作成や食事アドバイスを通じて目標達成を徹底的にサポートしてもらえます。その分、料金は高めです。



パーソナルトレーニングは、週2回でも60,000円~70,000円かかります。
大学生にこの額は厳しい…!
おすすめはフィットネスジム
これまで述べた4種類で大学生におすすめなのが、フィットネスジムです。
フィットネスジムは、設備が充実しつつも会費は安くなっています。フィットネスジムは月額3,000円~8,000円で通うことができます。また、設備も充実しており、店舗によってはゴールドジムにも引けを取りません。



月1万円未満なら、大学生でも払える金額!
また、フィットネスジムではトレーニングが気軽にできます。フィットネスジムは土足可ですので、サッと気軽に筋トレができます。また、ほとんどが24時間営業なので、休館日の心配をする必要がありません。



スポーツジムでは、受付を通ってロッカーまで行き、靴を履き替えてジムまで移動…という様に、筋トレをするまでのステップが面倒です。
そして、筋トレしようと思ったら今日は休館日だった!なんてことも…



でも、初心者にエニタイムとかはハードル高い気がします…



ガチ勢はそんな居ないし、誰も気にしてません。
慣れれば全然大丈夫!
お金に余裕があればパーソナルトレーニングも検討しよう



初心者はやっぱりトレーナーに教わった方が良いのかな?
お金に余裕のある学生は、初期だけパーソナルトレーニングを受けるのもおすすめです。
なぜなら、初心者の筋トレで最も大事なのは、「正しいフォームの習得」だからです。誤ったフォームでトレーニングしていると対象の筋肉に効きませんし、怪我の原因にもなります。



私は初心者の頃、ベンチプレスで肩をケガして半年間トレーニングが出来なくなってしまった経験があります。
ですので繰り返しになりますが、お金に余裕のある学生はパーソナルトレーニングを受けるのもおすすめです。自走できるまでの間、トレーニングと食事を指導してもらうのは結果的にコスパが良いと思います。


出典:プランと料金|SHAPE FIT GYM
ジム選びで優先すべき条件3つ
大学生がジムを選ぶときのポイントは3つです。優先順に紹介します。
- 設備の充実度
- 家からの所要時間
- 料金
①設備の充実度
ジム選びで優先すべきポイント1つ目は、設備の充実度です。
なぜなら、設備がしょぼいジムを選ぶと、待ち時間ができたり、できない種目があったりするからです。以下のポイントをチェックしましょう。
- ダンベルの重さが40kg以上ある
- パワーラックの数は3つ以上
- ダンベルエリアのベンチの数は3台以上
- マシン:ラットプルダウン、シーテッドロー、レッグプレス、アシストディップチン、チェストプレス、ショルダープレスがある



特にパワーラックは人気だから、数が多いと嬉しい!



体験に行って確かめてみよー!




②家からの距離
ジム選びで優先すべきポイント2つ目は、家からの所要時間です。
なぜなら、筋トレを継続するには、始めるハードルが低い方が好ましいからです。具体的には、家から片道20分以内でジムに到着できると理想的です。



現在、私の最寄りジムは自転車で35分かかりますが、以前と比べジムに行く頻度が減ってしまいました。
③料金
大学生がジムを選ぶときには、料金も重要ですね。
学割でお得に通う
ジムの店舗によっては、学割でお得に通えることがあります。家の近くのジムに学割キャンペーンがあるか確認してみましょう。



前通っていたFiT24では22歳以下割引があり、
月会費2,000円引きで通えていました。


出典:FiT24


出典:会員種別・料金|ゴールドジム町田東京


出典:エニタイムフィットネス横濱鶴見店
月会費以外の料金に注意
ジムに通うときは、月会費以外にも料金がかかる場合があります。
例えば、入会金・初期費用、違約金、施設メンテナンス料などが挙げられます。
FiT24- 入会金・初期費用…フィットネスジムでは大体かかる。3,000円~5,000円。
- 違約金:ジムによっては、◯ヶ月以内の退会で違約金が発生することがある。
- 年会費・施設メンテナンス料:これがかかるジムはほとんどない



私も帰省時にジムを契約して、早期退会で違約金を取られたことがあります。
月会費以外にどのような料金が必要なのか、入会前に必ず確認してください!
後悔しないジム選びをしよう
- 設備の充実度
→人気の器具が多いと良い - 家からの距離
→片道20分以内が理想 - 料金
→学割でお得に通おう
ジムのメリット・デメリット
ジムと家トレのメリット・デメリットを知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。










