【実体験】半年サボって感じた、脚トレをやらないデメリット3選!

僕は2025年の9月〜2026年の2月まで、半年もの間、脚トレから逃げていました。

本記事では、そのような僕が感じた

  • 脚トレをやらないことのデメリット
  • 脚トレを継続するコツ

を紹介します!

目次

脚トレをやらないデメリット①上半身の種目で踏ん張れない

脚トレをやらないデメリット1つ目は、上半身の種目が安定しないことです。

特にこれを感じたのが、立って行う種目です。

  • ダンベルフレンチプレス
  • ワンハンドロー
  • ベントオーバーロー
  • バーベルカール

といったスタンディング種目において、脚がプルプルしてしまい踏ん張れない・本来のトレーニングに集中できないということが起きました。

また、上半身のトレーニングで脚がプルプル震えている自分を客観視すると、情けなく惨めな気持ちになりました。

脚トレをやらないデメリット②筋トレ後の爽快感がない

脚トレをやらないデメリット2つ目は、筋トレ後の爽快感が無いことです。

脚トレをやめていた時期は、筋トレをしても気分が晴れない、爽快感が無い感じがありました。

いざ脚トレを再開してみると、心も体もスッキリする気持ち良さを感じました。

個人差はあると思いますが、「脚の筋肉を刺激して心拍数を上げる」という行為は心身ともにメリットが大きいと思いました。

最近はランニングも取り入れています。終わった後は脚トレ後と同様の爽快感があります。

脚トレをやらないデメリット③後ろめたい

脚トレをやらないデメリット3つ目は、後ろめたい気持ちがあることです。

巷には、脚トレをやるべき理由は溢れています。

こうした事実を認識しながらも、
「上半身を優先してデカくしたいから」
「今週はいいや。来週やろう」
と言い訳をして脚トレから逃げ続ける中で、自己嫌悪が強まっていきました。

脚トレを継続するコツ

脚トレ嫌いな人

そうはいっても、脚トレは辛い…
継続する方法が知りたい

半年間脚トレをサボっていた僕も、再開してからは3か月ほど脚トレを継続できています。

ここでは、脚トレを継続するためのコツを紹介します。

ポイントは、脚トレのハードルを低くすることです。
コツは2つあります。

脚トレを継続するコツ①追い込みすぎない

脚トレを継続するコツ1つ目は、追い込みすぎないことです。

以前の僕は脚トレで上半身と同じように追い込み、吐いてしまうことも多かったです。
追い込むトレーニングを続けていると、脚トレのハードルは高くなってしまいます。

追い込むことが正義だと思っている人は、続けるために限界まで追い込みきらないというのも1つの手段だと思います。

現在の僕は、限界の2回くらい手前でセットを終えるようにしています。だいぶ心理的ハードルが下がりました。

脚トレを継続するコツ②トレーニング時間を減らす

脚トレを継続するコツ2つ目は、トレーニング時間を減らすことです。

「わざわざジム行って脚トレするのメンドイな…」脚のトレーニング時間が長いと、ジムまで行くのが億劫になってしまいます。

トレーニング時間を減らすには、種目数・セット数を減らすことが有効です。

現在の僕は、1回の脚トレは10セット以内、スクワットやルーマニアンデッドリフトがメイン。
トレーニング時間は45分以内に押さえています。

いったん脚トレから逃げて実感した脚トレのすばらしさ

ここまで、脚トレをやらないデメリット、脚トレを継続するコツを実体験をもとに解説してきました。

脚トレのモチベが低くて悩んでいる人は、思い切って脚トレを辞めるのもありだと思います。

僕のように、いったん脚トレから逃げることによって脚トレの必要性を再認識するということもあるからです。身を持って体感したからこそ、脚トレは今後もずっと続けていこうという気持ちになれました。

「やっぱり脚トレやりたくない」「自分には脚トレ必要ない」脚トレから離れたうえで、このような感情が芽生えたのならそれでも良いと思います。どんな筋トレをするかは人の自由なので。

本記事が脚トレをやるか・やらないかで悩んでいる人の参考になれば嬉しいです!

この記事を書いた人

2004年生まれ。大学3年生。好きな種目はディップス。2025年Shape Fit Festival Men's One Shape 3位。

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