相樂翔のプロフィール紹介|年齢、身長、大学、大会成績など

本記事では、ボディビルダー・相樂翔さんのプロフィールを紹介していきます。

目次

相樂翔のプロフィール

出典:相樂 翔/Sho Sagara|Instagram
名前相樂翔(さがら しょう)
生年月日・年齢1996年11月18日(29歳)
出身福島県須賀川市
身長172cm
仕上がり体重83kg
オフの体重86kg〜88kg
出典:月刊ボディビルディング 2026年7月号

相樂翔の大学

トレーナーのプロフィールページより、相樂翔さんは東北大学の経済学部を卒業していることが分かります。

また、東北大学サッカー部の公式サイトでも名前が挙がっています。

相樂翔のトレーニング歴

相樂翔さんは小学3年生から大学3年生までサッカーをしていました。

最初はサッカーの補強として筋トレを始め、自重トレーニングは高校生のときから取り組んでいました。

本格的に筋トレに向き合い始めたのは大学1〜2年生の頃です。

相樂翔の職業|パーソナルトレーナーとして活動

相樂さんは現在、バズーカ岡田さんが代表を務めるスタジーバズーカ用賀店でパーソナルトレーナーとして活動しています。

2025年からは、日本体育大学研究員としてバズーカ岡田さんとともに研究活動もしています。

相樂翔の過去の大会成績

相樂翔さんは2023年ジュラシックカップでの活躍で一躍脚光を浴びましたが、コンテストには2018年から出場しているベテランです。

2018年〜2022年までは主にクラシックフィジーク2023年からはボディビルで活躍しています。

近年はパワーリフティング大会にも出場しており、BIG3のトータルは600kg後半を挙げる実力の持ち主です。

ボディビル大会の成績

大会結果
2018年 NPCJ NORTH JAPAN OPENフィジーク 175cm未満 2位
クラシックフィジーク 優勝
2018年 NPCJ World Legends Classicクラシックフィジーク 4位
フィジーク 予選敗退
2019年 NPCJ POWERHOUSE GYM CLASSICクラシックフィジーク 3位
2019年 NPCJ Mola Cupクラシックフィジーク 優勝
2019年 NPCJ Gravii Cupクラシックフィジーク 4位
2019年 NPCJ ビーフ佐々木クラシッククラシックフィジーク 予選敗退
2019年 NPCJ North Japan Openフィジーク 175cm未満 4位
クラシックフィジーク 優勝
2019年 NPCJ Olympia Amateur Japanクラシックフィジーク クラスB 敗退
2020年 FWJ Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classicクラシックフィジーク クラスB 4位
2021年 FWJ IFBB Professional League Japan National Pro Qualifierクラシックフィジーク クラスB 2位
2021年 FWJ JAPAN OPENクラシックフィジーク 優勝
2021年 FWJ Olympia Amateur Japanクラシックフィジーク クラスB 3位
2022年 FWJ Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classicクラシックフィジーク クラスB 3位
2022年 FWJ JAPAN OPENクラシックフィジーク 4位
2022年 FWJ Olympia Amateur Japanクラシックフィジーク クラスB セカンドコール
2023年 マッスルコンテストジャパンクラシックフィジーク 出場
2023年 FWJ JAPAN OPENクラシックフィジーク 優勝
2023年 NPC Worldwide Ben Weider Natural Pro Qualifierクラシックフィジーク クラスB 6位
フィジーク/クラシックフィジークの大会成績
大会結果
2023 CJBBF USA-JAPANフレンドシップカップ・東京ボディビル ミドル級 3位
2023年 レモンクラシックオープンボディビル 優勝
2023年 ジュラシックカップグランドクラス 6位
2024年 ANNBBF 関東オープンボディビル 出場
2024年 レモンクラシック 広島大会ボディビル 10位
2024年 ジュラシックカップグランドクラス 3位
2024年 ANNBBF 全日本大会ボディビル 優勝(WNBFプロカード獲得)
2024年 WNBF 世界選手権ボディビル ヘビー級 5位
2025年 WNBF 台湾プロボディビル 優勝
2025年 ジュラシックカップグランドクラス 4位
2025年 WNBF 世界選手権ボディビル ヘビー級 6位
2026年 WNBF 台湾プロ
2026年 WNBF 世界選手権
ボディビルの大会成績

パワーリフティング大会の成績

大会結果
2022年 東京都パワーリフティング公式記録会83kg級 2位
スクワット:230kg
ベンチプレス:140kg
デッドリフト:230kg

Total:600kg
2025年 東京都パワーリフティング選手権83kg級 3位
スクワット:245kg
ベンチプレス:150kg
デッドリフト:260kg
Total:655kg
2025年 江古田X-TREME パワーリフティング選手権大会83kg級 2位
スクワット:260kg
ベンチプレス:152.5kg
デッドリフト:250kg
Total:662.5kg
2026年 東京都パワーリフティング選手権大会93kg級 3位
スクワット:270kg
ベンチプレス:150kg
デッドリフト:250kg
Total:670kg
2026年 東京都オープンパワーリフティング選手権大会一般 4位
スクワット:252.5kg
ベンチプレス:147.5kg
デッドリフト:230kg
Total:630kg
パワーリフティングの大会成績

相樂翔はナチュラルボディビルダー!

相樂翔さんはナチュラルのボディビルダーです。

過去にはFWJのプロクオリファイやベン・ウィダーのナチュラルプロクオリファイに出場し、ナチュラルでIFBBプロを目指していました。

また、最もドーピング検査が厳しいとされるANNBBFや、その世界版のWNBFといった団体にも出場しています。

ANNBBFはポリグラフ(嘘発見器)や尿検査、時には血液検査まで行う非常に厳格な団体です。現状、100%の証明は不可能だとしても、最も厳しい検査をパスし続けることが、僕ができる最大限の誠意だと思ったんです。自分の価値観として「ナチュラルでどこまで行けるか」を証明したい。それが今の僕のプライドです。

ナチュラル・ボディビルの深淵を覗く 第7回 相樂翔|月刊ボディビルディング 2026年7月号
ANNBBF(現WNBF JAPAN)、WNBFとは?

WNBF(World Natural Bodybuilding Federation)は、国際的なナチュラルボディビル団体です。

出場選手全員に対して厳格なドーピング検査を実施するのが特徴で、ポリグラフ検査・尿検査・血液検査を行っています。

WNBFにはプロ制度があり、主なプロ選手としては相樂翔さん、バズーカ岡田さんなどが挙げられます。

ANNBBF(現WNBF JAPAN)はWNBFの傘下にある日本版の団体です。

2026年、ANNBBFとWNBFとの契約が切れ、「WNBF JAPAN」が新たに設立されました。

相樂翔の団体はどこ?

相樂翔さんは複数団体の大会に出場していることで有名な選手です。

現在はWNBFという団体のプロとして、世界を舞台に活躍しています。

  • 2018年〜2022年:FWJ
  • 2023年〜2024年:ANNBBF、レモンクラシック、CENTRAL JAPAN BODY BUILDING & FITNESS
  • 現在:WNBF、ジュラシックカップ

過去にはFWJ、レモンクラシック、CENTRAL JAPAN BODY BUILDING & FITNESS、ジュラシックカップ、ANNBBFなどの大会に出場してきました。

相樂翔さんは意外にも、JBBFの大会には出場したことがありません。

まとめ|相樂翔は実力派のボディビルダー

ここまで、相樂翔さんのプロフィールについて紹介してきました。

過去には複数団体に渡り活躍したキャリアがあり、現在は世界を舞台に戦う異色のボディビルダー。

相樂翔さんの今後の活躍から目が離せません!

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この記事を書いた人

2004年生まれ。大学3年生。好きな種目はディップス。2025年Shape Fit Festival Men's One Shape 3位。

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