ガリガリ筋トレ始めたいけど、ジムと家トレどっちがいいの?
家トレで筋肉はつくのかな?
ジムは敷居が高そう。ホームジムを作るのはコスパ的にどうなのかな?
本記事では、このような悩みにお答えします。


ジムと家トレどっちが良いのか


結論から言うと、ジムと家トレどちらが良いのかは、人によります。
以下にジムが適している人と、家トレが適している人の特徴をまとめました。
| ジムが向いている人 | 家トレが向いている人 |
|---|---|
| 家だと集中できない人 いろんなトレーニングをやりたい人 家の近くにジムがある人 家にモノを置きたくない人 | 人の目が気になる人 ルーティンワークが好きな人 待ち時間をなくしたい人 ジムが家から遠い人 筋トレ器具を買って後悔しない人 |
ジムのメリット3つ


- スイッチを入れて集中できる
- トレーニングバリエーションが豊富
- 家にモノを置かなくていい
ジムのメリット①:スイッチを入れて集中できる
ジムのメリット1つ目は、スイッチを入れて集中できることです。
ジムはトレーニングをする場所です。ジムに行ったら筋トレするしかないですよね。
家トレだとスマホを見てだらけてしまい、逆に筋トレに取り掛かるハードルが高くなるということがあります。



筋トレ開始当初は家トレがメインでした。
筋トレの習慣がついていない当時は家トレをさぼってしまうことが多く、トレーニングにも集中しきれない感じがありました。
このように、ジムと家トレでは集中度がまるで違います。
ジムのメリット②:トレーニングバリエーションが豊富
ジムのメリット2つ目は、トレーニングバリエーションが豊富なことです。
毎回同じメニューで筋トレすると飽きてしまう人もいるでしょう。
ジムではバーベル、ダンベル、マシン、ケーブル、トレッドミルなど様々な器具を使ってトレーニングができます。
また、ジムによってマシンのラインナップも異なり、ジム巡りがワクワク楽しいと思う人もいるかもしれません。
そして、家トレではデットリフトなど衝撃が強い種目は実施が難しいです。しかし、ジムでは行える種目に制限はありません。
したがって、ジムのメリット2つ目はトレーニングバリエーションが豊富なことです。
ジムのメリット③:家にモノを置かなくていい
ジムのメリット3つ目は、家にモノを置かなくていいことです。
筋トレ器具は幅を取るものが多く、家に置くとストレスになります。



私もホームジムを作っていますが、やはり圧迫感があるし、生活スペースが狭くなります。
ジムのデメリット5つ


- ジムが家から遠いと続かない
- 長時間同じ種目をできない
- 待ち時間が発生する
- 初心者には敷居が高いことも
- 毎月お金がかかる
ジムのデメリット①:家から近いとは限らない
ジムのデメリット1つ目は、家から近いとは限らないことです。
なぜなら、継続するためには取り組むハードルを低くすることが重要だからです。
ジムが家から遠いと通うのが億劫になってしまい、結果として継続できません。



私は現在、自転車で30分かけてジムに通っています。
筋トレ習慣がある自分でも、このくらい遠いと結構メンドイです。
ジムのデメリット②:長時間同じ種目をできない
ジムのデメリット2つ目は、長時間同じ種目をできないことです。ジムのルール・マナーで長時間同じ器具を占領することは禁止されています。
筋トレ初心者は基本種目をやり込んで基礎を固めることが重要です。
基本種目をマスターできると、フォームや効かせる感覚を他の種目にも応用できます。
一般的なジムでは、一つのマシンの使用時間は20分程度に設定されていることが多いです。
したがって、ジムのデメリット2つ目は長時間同じ器具を占領できない点です。
ジムのデメリット③:待ち時間がある
ジムのデメリット3つ目は、待ち時間があることです。ジムが混んでいるときは使いたい器具が空いてないなんてことも。
筋トレ初心者は同じ種目を同じ順番でやることが重要だったりします。その方が成長を可視化しやすいです。
代わりに他の種目をやるとルーティンが崩れるし、待っている時間が無駄です。



体感ですが、平日の夕方と土日はジムが混んでいることが多いですね。
パワーラックや使おうとしているマシンが埋まっていたときは少しイライラしてしまいます。
ジムのデメリット④:初心者には敷居が高いことも
ジムのデメリット4つ目は、未経験者には敷居が高いことです。



トレーニングフォームやマシンの使い方がわからないし、周りはマッチョで気が引けてしまう…



私も初めてジムに行ったときは自分のフォームが正しいかどうか不安で怯えながらトレーニングしていました。
ジムのデメリット⑤:毎月お金がかかる
ジムのデメリット5つ目は、毎月お金を払う必要があることです。
家トレだと固定費はかかりませんが、ジムだと7,000円~10,000円の月会費が必要です。



金欠の大学生とかだと、月1万円は結構キツイ…
家トレのメリット4つ


- 1種目を長時間できる(占領してもOK)
- 人の目が気にならない
- 家から出ずに始められる
家トレのメリット①:1種目を長時間できる
家トレのメリット1つ目は1種目を長時間できることです。ジムとは違い、他の会員さんを気にせずトレーニングできます。
筋トレ初心者は基本種目をやり込んで基礎を固めることが重要です。
基本的な種目をマスターできると、フォームや効かせる感覚を他の種目にも応用できます。



懸垂だけで1時間以上やっていた時期がありましたが、そのおかげで背中トレの基礎が身につきました。
家トレのメリット②:人の目が気にならない
家トレのメリット2つ目は、人の目が気にならないことです。
ジムだと人の目が気になって集中できない人もいるでしょう。
一方、家トレだと声や自分のフォームを気にせず追い込むことができます。



家トレをするときは、重い重量を気兼ね無く扱えるし、唸り声も我慢せず追い込めます。
家トレのメリット③:家から出ずに始められる
家トレのメリット3つ目は、家から出ずに始められることです。
なぜなら、継続するためには取り組むハードルを低くすることが重要だからです。
ジムが家から遠いと通うのが億劫になってしまい、結果として継続できません。しかし、家トレならノータイムで筋トレを開始できます。



雨の日も天気を気にしなくていいのは大きい!
家トレのデメリット4つ


- だらけてしまう可能性がある
- 家にモノが増える
- 安物の器具だとトレーニングの質が下がる
- 音や衝撃に気をつける必要がある
家トレのデメリット①:だらけてしまう可能性がある
家トレのデメリット1つ目は、だらけてしまう可能性があることです。
なぜなら、家トレではリラックスした環境である自宅で筋トレをするからです。重い腰が上がらず、逆に筋トレをサボってしまう可能性があります。



筋トレの習慣がついていない初心者の頃は、家トレをさぼってしまうことが多く、習慣化に苦労しました。
家トレのデメリット②:家にモノが増える
家トレのデメリット2つ目は、家にモノが増えることです。家で本格的なトレーニングをするには器具を揃える必要があります。
これらの器具はどれも大きく幅を取ります。家族から反対されることもあるでしょう。
それから、筋トレへの情熱がそれほど無い人は、将来的にホームジムを作ったことを後悔する可能性があります。



筋トレ開始時に懸垂バーを買ったときは、家族から白い目で見られました…
賃貸でホームジムを作ったときは生活スペースがかなり狭くなりました。
引っ越しのときは重い荷物がいくつも増えるので大変です。
家トレのデメリット③:安物の器具だとトレーニングの質が下がる
家トレのデメリット3つ目は、安物の器具を買うとトレーニングの質が下がることです。
家庭用のトレーニング器具は耐久性が低く設定されています。



私が使っているディップスバーや懸垂バーはグラつきが気になります。
家トレのデメリット④:ウェイトによる音や衝撃に気をつける必要がある
家トレのデメリット4つ目は、ウェイトによる音や衝撃に気をつける必要があることです。
なぜなら、筋トレで使うウェイトはかなり重いからです。
重りを床に置く・落とす衝撃で床に傷がついたり、賃貸だと音で近所迷惑になったりするかもしれません。
家トレで筋肉はつくの?





家トレでもちゃんと筋肉はつくのかな…
自重トレーニング(器具なし)


結論から言うと、自重トレーニングでは筋肉はほとんどつけられません。筋トレを全くしたことがない人ならば多少はつきます。
主な理由は、負荷を増やすのが難しい、強度が弱く筋力が増えない、成長スピードが遅すぎるという3点です。



私は筋トレ開始当初は自重トレーニングで約半年鍛えていましたが、この通り。
ほとんど筋肉はつきませんでした。


よって、自重トレーニングでは筋肉をつけるのが難しいです。ジムに通うか、ホームジムを作るのが賢明です。
そこそこのホームジム


「そこそこのホームジム」では、一般的なかっこいい体は十分作れます。しかし、それ以上を目指すには限界があります。
なぜなら、これらの器具があればディップスや懸垂、ブルガリアンスクワットといった基礎種目ができるからです。
一方、ベンチやバーベルがないため大胸筋上部や腕のトレーニングは難しく、トレーニングバリエーションは少なくなります。



私もディップスと懸垂をやり込んでこれくらいの身体になりました。


よって、「そこそこのホームジム」では細マッチョを目指すことができます。
本格的なホームジム


このレベルのホームジムを作れば筋肥大には全く問題ありません。
このホームジムはもはやジムと言っても過言ではないです。
マシンやケーブルがない点を除き、ジムと同じですので、もちろん筋肥大可能です。
ジムと家トレはどっちの方が安い?


ここでは、マッチョを目指すのに必要な費用を、24時間ジムと家トレで比較していきます。
ジムとホームジムを併用する私が、実際にかかった費用を算出しました。
| ジム | 家トレ | |
|---|---|---|
| 会費 | 8,000円×12ヶ月=96,000円 | なし |
| 懸垂バー | ー | 13,980円 |
| トレーニングチューブ | ー | 1,512円 |
| マット | ー | 4,400円 |
| 腹筋ローラー | ー | 1,880円 |
| プッシュアップバー | ー | 1,290円 |
| ディップスバー | ー | 8,480円 |
| ダンベル10kg×2 | ー | 4,680円 |
| ダンベル20kg×2 | ー | 18,999円 |
| 10kgプレート×2 | ー | 5,423円 |
| トレーニングベンチ | ー | 9,980円 |
| EZバーベル | ー | 3,999円 |
| 懸垂ハンドル | ー | 2,360円 |
| バーベルカラー | ー | 1,499円 |
| 合計 | 96,000円 | 78,482円 |
費用面では、結果的に家トレの方が安いとわかりますね!
ジムか家トレか、トレーニングの拠点を決めて筋トレを始めよう
ジムと家トレにはそれぞれのメリットがあります。
自分に合った方を選んで、筋トレをスタートさせましょう!
- スイッチを入れて集中できる
- トレーニングバリエーションが豊富
- 家にモノを置かなくていい
- 1種目を長時間できる
- 人の目が気にならない
- 家から出ずに始められる
| ジムが向いている人 | 家トレが向いている人 |
|---|---|
| 家だと集中できない人 いろんなトレーニングをやりたい人 家の近くにジムがある人 家にモノを置きたくない人 | 人の目が気になる人 ルーティンワークが好きな人 待ち時間をなくしたい人 ジムが家から遠い人 筋トレ器具を買って後悔しない人 |
自重トレーニングじゃなければ筋肉がつく
器具を買って家トレした方が安い
おすすめジム
初心者や大学生におすすめのジムについては、こちらの記事をどうぞ。
準備中
ホームジムの作り方
ホームジムの作り方についてはこちらの記事をどうぞ。
準備中





