ホームジムを作る上で、床を補強するゴムマットは必須。
本記事では、チチロバ(TITIROBA)のホームジムマットをレビューしていきます。
チチロバ(TITIROBA)のマットの特徴

素材はEVA製
ホームジムマットの素材には、主に2種類あります。
1つ目がEVA製マットで、2つ目がゴム製マットです。
それぞれの特徴を以下にまとめました。
| EVAマット | ゴムマット | |
|---|---|---|
| 素材 | EVA | ゴム |
| 壊れにくさ | そこそこ | 超強靭 |
| 滑りやすさ | 滑りやすい | 滑りにくい |
| 衝撃吸収力 | 高い | 若干 |
| 防音性 | あり | 若干 |
| 価格 | 安い | 高い |
参考:KaRaDaStyle
この表を見ると、EVA製マットの特徴は衝撃吸収力が高いこと、ゴム製マットの特徴は滑りにくいことだといえます。
チチロバのマットは、素材がEVAとなっています。
厚さは1.3cmで可もなく不可もなく


チチロバのマットは、厚さが1.3cmあります。
写真を見てもらえば分かると思いますが、「薄すぎないが、特段厚みがある訳でもない」といったところですね。
TITIROBAホームジムマットのおすすめポイント5つ

1. 価格が安い
おすすめポイント1つ目は、価格が安いことです。
チチロバのマットは、6枚セットで2,980円から販売されています。
素材がEVAなので安くなっています。
EVA+ゴム製マットだと5,000円、ゴム製マットだと1万円を超えることも多いので、かなりリーズナブルな価格だと思います。
2. ホームジムがおしゃれになる


おすすめポイント2つ目は、ホームジムがおしゃれになることです。
マットを買う前は、どこか垢抜けないホームジムといった印象でしたが、マットを敷くと黒で統一されたカッコいい雰囲気になりました。
3. タクトfitnessも愛用
おすすめポイント3つ目は、タクトfitnessさんも愛用していることです。
チチロバのホームジムマットは、チャンネル登録者10万人超え、宅トレYouTuberのタクトさんも愛用しています。
チチロバのマットは価格が安いので不安がありましたが、タクトさんが使っているとのことで安心して購入できました。
4. 床が傷つかない
おすすめポイント4つ目は、床が傷つかないことです。
重いダンベルは、床に置いているだけで床が傷つきます。
僕も実際20kgダンベルを床に置きっぱなしにしていたら床が少し凹んで傷つきました。
やはり家を守るためにマットは必須だと実感しました。
5. 匂いが気にならない
おすすめポイント5つ目は、匂いが気にならないことです。
こういったゴム系マットは「匂いがキツそう」という不安がありました。しかし、匂いを感じるのは最初の2日くらいで、その後は匂いを気にせず生活できました。
TITIROBAホームジムマットのマイナスポイント2つ

1. 開封直後は床まで滑りやすくなる
チチロバのマットのデメリット1つ目は、開封直後は床まで滑りやすくなることです。
チチロバのマットはEVA素材で作られており、使用環境によっては表面が滑りやすく感じる場合があります。
また、開封直後はマット表面の粉のようなものが床に付着し、家の床まで滑りやすくなりました。実際に、私は一度階段でつまずきそうになったことがあります。
わが家では約1か月で床の滑りは気にならなくなりましたが、小さなお子さんや高齢者、足腰に不安のある方と暮らしている場合は注意が必要です。
2. 凹みの戻りが遅い|耐久性に不安?

チチロバのマットのマイナスポイント2つ目は、凹みの戻りが遅く、耐久性に若干不安があることです。
ダンベルを置くと写真のようにへこみます。へこみが元に戻るまで1日〜2日かかるので、圧倒的な耐久性のあるマットを求めている人にはおすすめできません。
EVA+ゴム製のマット、厚さ2cm↓
完全ゴム製のマット、2.5cmの極厚↓
まとめ|チチロバのホームジムマットはコスパ最強
本記事では、チチロバのホームジム用マットを紹介してきました。
床補強や見た目の観点から、ホームジムマットは買うことをおすすめします。
チチロバのマットは、「なるべく安くてそこそこ良くて信頼もある」ホームジムのマットを探している人におすすめです!
ホームジムのマット選びの参考になれば嬉しいです!

