この記事を読むと分かること
- ウェイトスタックマシンとプレートロードマシンの違い
- フルスタックとは?
- フルスタックに重量を追加するアイテム~ウェイトスタックピン
この記事では、筋トレマシンの種類を解説します。また、マシンの重量が足りなくなった人向けのアイテムを紹介します。
ウェイトスタックマシンとは?

ウェイトスタックマシンは、ピンの抜き差しで重量を調節するマシンです。
ウェイトスタックマシンの特徴
- 重量調節が楽。ドロップセットがやりやすい
- 敷居が低い
重量の調節が楽
ウェイトスタックマシンは、ピンを抜き差しするだけで重量を調節できます。
そのため、一人でも簡単にドロップセットを行うことができます。
敷居が低い

ウェイトスタックはフリーウェイトエリアとは分けて設置されていることが多いです。
一方、プレートロードマシンはフリーウェイトエリアにパワーラック等と一緒に設置されていることが多いです。
フリーウェイトエリアに抵抗がある初心者の方にとっては敷居が低く取り組みやすいのがウェイトスタックマシンです。
プレートロードマシンとは?

プレートロードマシンは、プレートを付けて重量を調節するタイプのマシンです。
プレートロードマシンの特徴
- フリーウェイトに近い感覚で行える
- プレートの着脱が面倒
- 高重量を扱いやすく、自信になる
フリーウェイトに近い感覚でできる
ウェイトスタックマシンでは、ワイヤーの抵抗でネガティブでの負荷が弱くなってしまいます。
プレートロードマシンにはワイヤーによる抵抗が無いため、フリーウェイトに近い感覚でトレーニングが行えます。
プレートの着脱が面倒
ウェイトスタックマシンではピンの抜き差しで重さを気軽に変えられますが、
プレートロードマシンでは、重さを変えるのにいちいちプレートを付け替えなければいけません。
高重量を扱いやすく、自信になる
これは個人的な感覚ですが、プレートロードマシンの方が高重量を扱えると感じます。
参考)僕の使用重量
- ウェイトスタックのラットプルダウンは60kg~80kgくらいが限界ですが、プレートロードのワイドプルダウンでは130kgでセットを組めます
- ウェイトスタックのチェストプレスでは60kg~70kgが限界ですが、プレートロードのワイドチェストでは120kgでセットを組めます
このようにトレーニング歴が浅くても高重量を扱いやすいので、
初心者・中級者にとっては大きい数字が自信になります。
フルスタックとは?
ウェイトスタックマシンで、ピンを一番下に挿して最も重くした状態をフルスタックといいます。
筋トレ上級者の中には、フルスタックでも重量が足りないことがあるかもしれません。
そんなときに使えるアイテムが、「ウェイトスタックピン」です。
ウェイトスタックピンの特徴・使い方

ウェイトスタックピンの使い方
- ウェイトスタックピンを挿す
- ウェイトスタックピンにプレートを付ける
ウェイトスタックマシンをフルスタックの状態にしたら、ウェイトスタックピンを差し込みます。
ウェイトスタックピンに付けるプレートがマシンのピンに当たって壊れないように、真ん中あたりに差し込みましょう。
ウェイトスタックピンにお好みの重さのプレートをつければ、魔改造フルスタックマシンの完成です。
細かい重量調節のために使用もできる
ウェイトスタックピンは、フルスタックを魔改造するだけでなく、
細かい重量調節を行うためにも使えます。
例えば、重量設定の幅が大きいウェイトスタックマシンだと、重さを一段階上げるだけでかなり重くなってしまいますね。
そんなときにウェイトスタックピンで1.25kgプレートを付ければ細かい重量調節が可能になります。
ウェイトスタックピンでのトレーニング例
僕はフルスタックでトレーニング出来るほどの実力がないので、
代わりにウェイトスタックピンを使ってトレーニングしている方を紹介します。


まとめ
今回は、フルスタックにさらに重量を追加するアイテム、ウェイトスタックピンを紹介しました。
僕もいつかフルスタックでトレーニングするのが夢です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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