ジャパンプロ2026結果速報|横川尚隆・各カテゴリー結果

8月2日に「ジャパンプロ2026」が開催されました。本記事は、日本人含めた全選手の結果速報です。

今年のジャパンプロは

  • 212ボディビル
  • フィジーク
  • フィギュア
  • ビキニ

の4カテゴリーで開催されました。

フィギュアのプロ戦は日本で初開催です。

目次

ジャパンプロ注目選手4人の結果

①:横川尚隆

今大会最大の注目は、やはり212ボディビルに出場した横川尚隆選手です。

衝撃のプロカード獲得から約8か月。大会前から圧倒的な優勝候補として多くのファンが注目していました。

前評判どおり見事優勝を果たし、今年のオリンピア出場を決めました!

②:リー・シャオロン

リー・シャオロン中国のフィジーク選手です。

昨年開催された「オリンピアアマチュア2025」で、天野直哉選手らとともにIFBBプロカードを獲得しました。

プロ転向からまだ1年足らずですが、その勢いは圧巻です。

今年は出場したすべての大会でトップ3入りを果たし、既に2大会で優勝。ミスターオリンピア2026の出場権も獲得しています。

今大会でも優勝候補の筆頭でしたが、寺島遼選手に敗れ、惜しくも2位という結果になりました。

③:サリーアン加藤

IFBBプロフィジーク選手・エドワード加藤さんの姉としても知られるサリーアン加藤選手。

2025年は東京プロ、ジャパンプロ、台湾プロの3大会で優勝を果たし、ミスターオリンピアでも14位に入るなど、大活躍のシーズンとなりました。

すでにミスターオリンピア2026の出場権も獲得しており、ジャパンプロは今シーズン初戦として臨みました。

その勢いは今大会でも健在。見事優勝を果たし、圧倒的な強さを見せつけました!

④:渋谷美穂

渋谷美穂選手はフィギュアのIFBBプロ選手です。

2021年にIFBBプロカードを獲得しましたが、2022年の出産を機に約5年間コンテストから離れていました。

復帰戦となった今大会では、14人中8位という結果に。

それでもブランクを感じさせない堂々としたステージングで、多くのファンを魅了しました!

ジャパンプロ2026 212ボディビルの結果

順位選手
1位横川尚隆(日本)
2位キム・ゴヌ(韓国)
3位廣川翔一(日本)
4位チャン・ホヨン(韓国)
5位倉持健太郎(日本)
6位黒崎英太郎(日本)
7位ウォン・ジョンユン(韓国)
8位ゴン・ユーチャオ(台湾)
9位ジャン・ユーファン(中国)
10位松坂勝敏(日本)

ジャパンプロ2026フィジークの結果

順位選手
1位寺島遼(日本)
2位リー・シャオロン(中国)
3位フェリックス・オルワブスイ・ファムワグン(ナイジェリア)
4位清川倫大朗(日本)
5位岡田涼平(日本)
6位ヌール・イルファン・ビン・アフマド(シンガポール)
7位林竜太(日本)
8位鈴木勉(日本)

ジャパンプロ2026フィギュアの結果

順位選手
1位夷藤佐知子(日本)
2位アディ・サマンサ・デフランシスコ・アゲーロ(コスタリカ)
3位合田智子(日本)
4位Hisana Suzuki(日本)
5位マッスルおりんりん(Ayama Komori)(日本)
6位三上敦子(日本)
7位Tami Hatano(日本)
8位渋谷美穂(日本)
9位シャーリン・チー(インドネシア)
10位松井尚佳(日本)
11位田中美奈子(日本)
12位メイ・広美(アメリカ)
13位イ・シヌン(韓国)
14位佐藤和恵(日本)

ジャパンプロ2026ビキニの結果

順位選手
1位サリーアン加藤(日本)
2位倉地美晴(日本)
3位キム・ソンウク(韓国)
4位安島玲奈(日本)
5位アンナ・エゴルキナ(インドネシア)
6位木村麻華(日本)
7位グロリア・デルガド(スペイン)
8位ワン・シュアン(中国)
9位澤田アンナトリシア(日本)
10位パク・ヘヨン(韓国)
11位鈴木果奈(日本)
12位菅原ジョイ(日本)
13位橋本智(日本)

出典

この記事を書いた人

2004年生まれ。大学3年生。好きな種目はディップス。2025年Shape Fit Festival Men's One Shape 3位。

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