ジムのバーベルは1.25kgプレート2つで最低2.5kgの追加。急に重くなりすぎるんだよな…
重量を微調整できるプレートが欲しい!
扱う重量が100kg以下の人や種目にとってバーベルの最小単位の1.25kg2枚の2.5kgは大き過ぎるので0.625kg(2枚で1.25kg)プレートを作って全国のジムに普及させて欲しいとプログラム作りながら毎回思う
今古賀 翔(@shoimakoga)|5:41 PM · Oct 30, 2021
ジムのバーベルで重量を増やすときは、1.25kgプレートを1枚ずつで最低でも2.5kg単位でしか重量を増やすことができません。
しかし、いきなり2.5kg増やすというのは結構重く感じます。
そこで役に立つのが重量を微調整できる0.5kgプレートです。
本記事では、0.5kgプレート使用した感想、各メーカーの値段比較をしていきます。
本記事の内容
- 0.5kgプレートが重量を伸ばすのにおすすめな理由
- 0.5kgプレート比較
- 0.5kgプレートを使用した感想
- 0.5kgプレートをおすすめする人
0.5kgプレートは重量を伸ばすのにおすすめ


0.5kgプレートは重量アップにおすすめです。
なぜなら、重量の変化を感じないまま重量を増やしていけるからです。
例えば、60kgから70kgまで伸ばす場合を考えます。
通常だと、60kg、62.5kg、65kg、67.5kg、70kgと、70kgに到達するまでに3段階しかクッションを挟みません。
一方、0.5kgプレートを使用した場合は60kg、61kg、62.5kg、63.5kg、65kg、66kg、67.5kg、68.5kg、70kgと、間に7段階挟むことができます。


これくらい微小な重量変化だと、重量の増加を体感しにくいので、フォームの乱れが起きずに前回重量と同じくらいのレップ数を問題なくこなすことができます。
ジョーfitさんも動画で、僅かな重量アップで挙上重量を伸ばすことが有効だと語っています。
「毎週同じ重量で1レップ更新するのは難しい。
100kg5回できる人が次は100kg6回やろうとすると、1セットのボリュームは一気に500kg〜600kgに増える。
一方、100kg5回できる人が102.5kg5回やろうとすると、ボリューム500kgから512.5kgまでしか増増えない。
こっちのほうが圧倒的にハードルが低い。」
このように、0.5kgプレートはコツコツ重量を伸ばしていくのにおすすめです。
0.5kgプレートの値段比較


0.5kgプレートはパワーチューブの「P.L.College」や有名ブランドの「ONI」「ELEIKO」から販売されているほか、Amazonでも購入可能です。
0.5kgプレートといった小さいプレートは「チェンジプレート」とも呼ばれます。
ここでは、0.5kgプレートの値段を比較していきます。
0.5kgプレートの相場は3,000円〜7,000円です。
プレートですが、意外と安価で購入できます。
Amazonで購入可能な0.5kgプレート
メーカー公式サイトの0.5kgプレート
| メーカー | 値段 |
|---|---|
| ONI | 2,980円 |
| VILLAIN | 3,400円 |
| ROGUE | 6,800円 |
| GYMWAY | 7,290円 |
| ELEIKO | 7,800円 |
| ELEIKO パラ・パワーリフティング チェンジプレート | 13,000円 |
ONIの0.5kgプレートを購入|使用した感想


今回は、ONIの0.5kgプレートを購入しました。
購入理由は、ONIは有名なパワーリフティングブランドで信頼があった上に、価格が2,980円と安かったからです。
ジムに行って使用すると、問題なくバーベルにはめることができました!


0.5kgプレートをおすすめする人


0.5kgプレートをおすすめする人の特徴は以下の通りです。
- コツコツ重量を伸ばしたい人
- 上半身のトレーニングが伸び悩んでいる人
0.5kgプレートの強みは、コツコツ確実に重量を伸ばしていける所です。
地道な作業でもいいから長期的に重量を伸ばしたい人におすすめです。
また、上半身のトレーニングが伸び悩んでいる人にもおすすめです。
ベンチプレスやミリタリープレスなど、上半身の種目は下半身の種目に比べて、少しの重量アップでも重く感じやすいです。
そのため、0.5kgプレートは特に上半身の種目で威力を発揮するのではないでしょうか。
まとめ|0.5kgプレートでコツコツ重量を伸ばそう
本記事では、0.5kgプレートのメリット紹介や商品の比較を行ってきました。
0.5kgプレートは、重量を地道にアップさせたい人におすすめの器具です。
ぜひ使ってみてください。









